福祉葬(生活保護葬)

福祉葬(生活保護葬)

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南区民のわかりやすい家族葬が行う、福祉葬(生活保護葬)の葬儀風景

南区の福祉葬(生活保護葬)

式典をせずに火葬のみ(自己負担0)

  • 南区で生活保護を受けられている
    故人さまやご遺族が対象です。

福祉葬(生活保護葬)とは

制度を活用し、自己負担なく
挙げられる最低限のお葬式

南区民のわかりやすい火葬式が葬儀を行っている様子

福祉葬(生活保護葬)は、
以下の流れで執り行われます。

福祉葬(生活保護葬)は
こんな方最適

喪主(ご遺族)自身が
生活保護を受けている

身寄りが全くない
南区の方

ご遺族も生活に
困窮している

福祉葬流れ

流れ
1

無料で電話相談

南区の病院から、葬儀社で電話で問合せしている様子の手元

大切な方がお亡くなりになったら、まずは050-5865-7562へお電話ください。

お迎えの手配を行います。

流れ
2

お迎え・ご搬送

南区の病院に、ご遺体のお迎えに行く寝台車

最短30分でお迎えに参ります。

南区のご自宅や安置施設など、故人さまがお休みいただける場所へご搬送します。

流れ
3

故人さまを安置

葬儀社スタッフが安置をしている様子

故人さまの大切な身体をお守りするための処置を行い、ゆっくりとお休みいただきます。

これを「安置」と言います。

流れ
4

福祉葬の打合せ

南区民のわかりやすい火葬式 はばたきグループの女性スタッフと40代前後の夫婦が、南区で行う火葬式について打ち合わせをしている様子

スタッフと南区での福祉葬(生活保護葬)について打合せを進めます。

予算や状況も含め、
南区で最適な火葬場を提案します。

流れ
5

納棺・出棺

葬儀社スタッフが納棺をしている様子

故人さまのお体を清め、身支度を整えます。

棺にお納めし、南区近辺の火葬場へ向かいます。

流れ
6

最後のお別れ

葬儀社スタッフが納棺をしている様子

火葬炉の前でお花を棺に入れながら、最後のお別れを行います。

お坊さんを呼んで供養する場合もございます。

流れ
7

火葬

南区近辺の火葬場の火葬炉前

火葬を行います。所要時間は、斎場にもよりますが1〜2時間前後です。

火葬の間は、待合室でお待ちいただきます。

流れ
8

お骨上げ(収骨)

葬儀社スタッフが納棺をしている様子

皆さまの手で、お骨を骨壷へ納める「お骨上げ」を行います。

進め方は、スタッフが丁寧に説明します。

流れ
9

お支払い

南区民のわかりやすい火葬式 はばたきグループの火葬式の請求書

福祉葬(生活保護葬)がすべて終わったあと、請求書をお渡しします。

指定口座へお振り込みにてお支払いいただきます。

福祉葬内容

プラン含まれるもの

ドライアイス
ドライアイス
ご安置
ご安置
寝台車
寝台車
搬送(火葬場まで)
霊柩車
役所手続き
役所手続き
担当のプランナー
担当プランナー
白木のお棺
白木のお棺
ご納棺
ご納棺
防水シーツ
防水シーツ
骨壷
骨壷
火葬料
火葬料

プラン含まれないもの

仏具セット
仏具セット
白木位牌
白木位牌
遺影写真
遺影写真
生花祭壇
生花祭壇
ラストメイク
ラストメイク
湯灌
湯灌
送迎バス
送迎バス
供花
供花

よくあるご質問

親が生活保護を受けて亡くなりました。親族に余裕がない場合、葬儀はできないのでしょうか?

お葬式(火葬)はできますので、ご安心ください。

故人さまが生活保護を受けていて、さらに葬儀を行う立場のご親族(喪主)も経済的に余裕がないと役所に認められれば、「葬祭扶助(そうさいふじょ)」を利用して、実質自己負担0円で火葬式を行うことができます。

必ず葬儀社に問合せをする際、「親族にも費用を出す余裕がないため、葬祭扶助を利用したい」と相談・申請してください。

福祉葬の相談は、050-5865-7562より行なっております。

生活保護受給者が葬儀でいただいた香典は、役所に没収されてしまいますか?

没収されません。手元に残すことができます。

生活保護を受給していると「収入」に対して厳しいイメージがあるかもしれませんが、お葬式でいただく一般的な金額の香典は「収入」として認定されません。社会通念上、お香典はこれからの供養などに使われるべきお金として扱われるためです。

したがって、いただいたお香典は役所に申告して差し引かれたり、没収されたりすることはありませんので、お受け取りになって大丈夫です。

  • ただし、常識の範囲を大きく超えるような数百万円などの極端に高額な香典をいただいた場合は、例外として収入認定される可能性がございます。

葬祭扶助を利用した葬儀の流れや、納骨はどうなりますか?

葬祭扶助の費用でカバーされるのは「火葬が終わるまで」です。お墓を買ったり、納骨したりする費用は支給されません。 そのため、以下のいずれかを選択することになります。

  1. ご自宅で保管する(手元供養):
    現在お墓がなく、新しく購入する費用がない場合は、ご自宅でお骨壺を安置して供養される方がたくさんいらっしゃいます。
  2. 費用を抑えて合祀(ごうし)する:
    お寺や霊園の「合祀墓(他の方と一緒に埋葬されるお墓)」であれば、数万円程度の比較的安い費用で納骨できる場所もあります。
  3. 親族が遺骨を引き取れない場合:
    どうしてもご遺骨を引き取る人がいない場合は、自治体が引き取り、一定期間保管した後に、自治体の合祀墓(無縁仏)などに納められるのが一般的です。

南区民のわかりやすい火葬式 はばたきグループでは、葬儀後のサポートも行っておりますので、ご状況に合わせてご相談ください。