かわさき北部斎苑 斎場(第3A・第3B式場)利用上の注意とポイント3選

式場利用時の重要な注意点

かわさき北部斎苑では、通夜と告別式の時間は厳密に定められており、変更はできません。第3A式場では通夜は19時から20時まで、第3B・第3AB式場では18時から19時までに行われます。通夜の開始時間を守ることが、他の式場利用者への配慮としても非常に重要です。

また、火葬業務の円滑な進行を確保するために、令和5年7月より告別式の開始時刻も繰り上げられています。第3A式場では11時30分から12時30分まで、第3B式場では9時15分から10時15分までに行われ、入棺時刻を厳守することが求められます。入棺時刻が遅れると、他の式進行にも影響を与えるため、注意が必要です。

斎苑での焼香と式場内でのマナー

斎苑内での火気の使用は21時以降禁止されており、全館禁煙です。控室や式場での飲食はできず、飲食は控室でのみ行うようにしましょう。また、控室は宿泊用には使用できませんので、宿泊が必要な場合は外部の宿泊施設を手配する必要があります。

貴重品の管理は各自で行い、控室や式場を退出する際には火気の確認や忘れ物に注意しましょう。控室を出た後、式場に戻ることはできません。また、斎苑の設備は大切に扱い、破損した場合は実費負担となるため、慎重に使用してください。

駐車場の利用について

葬家の車は最大5台まで(僧侶含む)駐車可能ですが、一般会葬者用の駐車スペースは非常に限られています。そのため、公共交通機関の利用が推奨されており、特に通夜や告別式の際には駐車スペースを確保することが難しくなる場合があります。駐車場が満車の場合、苑内での駐車待ちはできないため、周辺の有料駐車場を利用することも検討しましょう。警備員の指示に従い、指定された駐車場所を利用することで、円滑な葬儀運営が可能となります。

まとめ

かわさき北部斎苑を利用する際には、通夜や告別式の時間厳守や、斎苑内でのマナーを守ることが大切です。また、駐車場の利用方法や、公共交通機関を活用することで、参列者間の混乱を防ぐことができます。規則を遵守することで、故人をスムーズに送り出す環境を整えることができ、葬儀に集中することができるでしょう。

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